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地番?住居表示?どっちが住所?

こんにちは。助手@Cocoonです。

今日は「住所」のお話しです。

さて、土地の所在地を表記する場合に、

「地番(ちばん)」と「住居表示」という2つの表記方法があるエリアがあります。

その場合、地番と住居表示が同じこともありますが、異なる数字であることが多いです。

これは元々その決め方に大きな違いがあることが原因です。

地番:登記されている番号です。一筆(ひとふで)の土地に必ず1つづつ地番がついていて、
   この地番は登記を管轄している法務局で決められます。

住居表示:住居表示法に基づく住居表示制度を採用している市町村で定められるもので、
     郵便物が届くいわゆる「住所」といわれるものはこちらになります。

このように地番と住居表示は似ているようで違うものなのです。

例えば、地番ですと「五丁目1番21」で、
    住居表示ですと「五丁目1番11号」となる場合、

「五丁目1番11号」の方が郵便物が届く「住所」になります。

不動産の取引の際には地番で表記されるので、「五丁目1番21」を用います。

住居表示制度を採用していないエリアでは、番号は1つしかないので、

それがそのまま住所になります。

ややこしいですねwww
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東京23区内のリノベーションマンション・ヴィンテージマンションを仲介手数料無料でご紹介している株式会社Real Estate Cocoon(リアルエステート コクーン)です。

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